読書をするメリットとデメリットを紹介【メリット5つデメリット3つ】

 

「読書が良いって聞くけど具体的にはどう良いの?」

 

読書が良いというのはよく聞くので、読書に1度は興味を持ったことがある人も多いと思います。

 

しかし、なかなか始めるところまでいかなかったりしますよね。

 

そこで今回は、趣味で多くの本を読んできた僕が読書のメリットを紹介して、皆さんの背中を押せればと思っています。

 

デメリットについても触れているので良かったら参考にしてください。

 

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読書のメリット

語彙力(ボキャブラリー)がアップ

  • 知らない言葉を知るきっかけになる
  • 自分の考えを相手に伝える際に役立つ
  • 知らない言葉が出てきたら必ず調べるようにする

 

1つ目は語彙力が上がることです。

 

知っている言葉が増えると、相手に自分の考えていることを伝えやすくなりますよね。

 

つまり、読書をすることが人とのコミュニケーションに役立つということです。

 

僕もそうですが、人とコミュニケーションをとるのが苦手な人にとって、少しでも役立つというのは嬉しいですよね。

 

しかし、分からない言葉を放置してたら意味がないので、なんとなく理解した気になるのではなく、調べてしっかり理解するようにしましょう。

知識が増える

当たり前ですが読書をすることで知識が増えます。

 

知識が増えると、

  • 選択肢が増える
  • 発想力がアップ
  • 怒りの感情が湧きにくくなる

 

このようなメリットが考えられます。

 

選択肢が増えたり発想力がアップすることが、悩みの解決などに役立ちます。

 

それ以外だと「怒りの感情が湧きにくくなる」というメリットもあるようです。

理由が分かるとあまり怒りが湧いてこない

これは別に僕の話ではなく例え話ですが、

  • 職場に嫌な上司がいる
  • 人に嫌われる特徴が書いてある本を読む
  • 職場の上司がそれにピッタリ当てはまる
  • だからあの人は嫌われているんだと分かる

 

こんな感じで、まあ職場でなくてもなんでも良いのですが「なんでそうなの?」とイライラすることも理由が分かると不思議と怒りや嫌悪感が湧きにくくなります。

 

それどころか、

そんなことするから嫌われるんだよ

 

みたいに、変な余裕すら出てきます。

 

「ストレスの解消方法」という言葉をよく聞きますが、そもそもストレスを溜めずに済むならそれに越したことはないですよね。

 

念のためもう1度言いますが、嫌な上司の話は僕のことではなくただの例え話です。

 

メタ認知能力が高まる

  • 自分のことを客観的に見る能力をメタ認知能力と呼ぶ
  • 悩みを解決する際に役立つ
  • 失敗を未然に防ぐことにも役立つ

 

3つ目は自分を客観的に見る能力、メタ認知能力が高まることで、僕が1番注目しているメリットですね。

 

小説なんかだと特にですが、登場人物の心情や出来事などを第3者視点から見ることになるので、この能力の向上が期待できます。

 

例えば、

悩みを友人に相談して客観的な立場からのアドバイスをもらったら解決した。

 

のようなことありますよね。

 

相談する良さは悩みの解決以外にもあるかもしれませんが、相談できる人が都合よく近くに居ない時もありますよね。

 

他にも、

他人がしているのを見ると「やめとけよ」と思うことも、自分がしているのには気づかなかったりするパターンなど。

 

このようなことも自分を客観視できることで減ります。

ストレスの解消効果

  • 高いストレス軽減効果が期待できる
  • 本に没頭し現実逃避できる
  • イギリスでは精神疾患のある患者に本を処方するケースも

 

4つ目はストレスの解消効果です。

 

読書には先ほど紹介したストレスを溜めない効果と、溜まったストレスの解消の効果もあるのですね。

 

興味のある本に没頭し、現実の世界から離れてリフレッシュできることなどから、そう期待されています。

 

集中力アップ

  • 例えば、エアコンの音や外を走る車の音
  • 静かに読書をしていると周りが気になってくる
  • そういったものを無視して読書に没頭する
  • 結果、集中力がアップする

 

読書をしていると周りの音が気になったり、ゲームやテレビが目に入って電源を入れたくなったりなど、読邪魔してくるものが結構あったりします。

 

特に読書をし始めた頃に感じますね。

 

普段は全く気にならないのに、静かになると急に気になるんですよね。

 

そんな邪魔をしてくるものを無視して読書に集中しなくてはならないため、集中力のアップが期待できます。

読書のデメリット

お金が結構かかる

  • 週1冊で年間約50冊
  • つまり1冊1000~2000円だと5万~10万くらいする
  • 決して安くはない

 

本を買うのには、お金がかかります。

 

小説は1000円以内のものも多いですが、ビジネス書だと3000円以上するものも少なくないですよね。

 

せっかく読書に興味が湧いても、

本屋で面白そうな本を見つける
    ↓
思ったより値段が高い
    ↓
買うのを諦める

 

こんな感じで読書をなかなか始められなかったりしますよね。僕もそうでした。

 

しかし、考え方を変えれば読書にそれだけ価値があるということです。

 

また、

  • 図書館で借りる
  • 古本屋で本を買う
  • 電子書籍を利用する

 

などで、少し値段を抑えて読書ができたりもするので、解決方法として覚えておくといいですね。

 

特に電子書籍は50%オフ以上で買えるお得なキャンペーンをやっていたりするので、興味がある方は無料会員だけしておくのもアリですね。

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視力が低下する可能性がある

  • 視力の低下には目の筋肉が関係
  • 目の筋肉は近くを見る時は緊張し、遠くを見る時は緩む
  • 長時間続けて読書をしていると、緊張している状態が続く
  • すると緊張状態で筋肉が固まって遠くを見ても緩みにくくなり、見えづらくなる

 

読書をして視力が低下する原因は、簡単に説明するとこんな感じです。

 

つまり、長時間続けて読書をするのが悪いということなので、解決方法は定期的に休憩をとるということです。

 

1時間読書をしたら10分の休憩が目安だったりしますね。

 

読書に集中していると時間があっという間に過ぎてたりもしますが、休憩を忘れないように心がけましょう。

参考:日本近視学会監修-親子で学ぶ近視サイト

置く場所に困る

3つ目は本が増えてくると置く場所に困るという点です。

 

最初は読んだ本が増えていくことで達成感のようなものがあります。

 

しかし徐々に、

あれ?なんか置く場所がなくなってきたような…

 

のように達成感が恐怖に変わっていきますよね。

 

解決方法は、

  • 電子書籍を利用する
  • 読み終わった本を売る
  • 広い部屋に住む

 

こんな感じで、まあ気軽にできるのは上2つですよね。

 

こうやって見ると、電子書籍は読書のデメリットに有効なことが多そうですね。

 

また、読み終わった本を売るのにお店まで出向くのが面倒という人は、宅配買取サービスを実施しているところもあるので、覚えておくと便利です。

 

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デメリットに比べてメリットが大きい

読書をするメリットとデメリットをそれぞれ見てきましたが、やはりメリットの方が圧倒的に大きそうですよね。

 

もちろん、これらのメリットを得る方法は読書だけではないと思うので無理に読書をしろとは言いません。

 

ただ、この記事を読んで「読書にはこんなメリットがあるんだ~」ということを1つでも覚えていってもらえたら幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。