【3つだけ】ピアノの練習が続かない人だった僕が毎日練習するようになった理由

こんな人にオススメの記事

  • ピアノを練習しない
  • ピアノを始めたばかり
  • ピアノが上手くなりたい

 

ピアノの練習が続かない。

 

まあピアノを習ってるんだから、できればちゃんと練習して上手くなりたいですよね。

 

僕も4歳から7年ほどピアノ教室に通っていましたが、練習を全くしない子でした。

 

20歳くらいの時にアニメの影響でピアノを本格的に弾きたくなり、今度こそは練習を続けるためにといろいろ考えました。

 

その考えた方法が上手くいって、今では毎日ピアノを触らないと落ち着かないくらいになったので今回はその方法を紹介したいと思います。

 

ピアノの練習をしないという人は良かったら参考にしてください。

 

練習目標を少し低めに設定

まず最初に設定する目標の話です。

  • 目標をあまり高く設定しない
  • 目標が高すぎると設定したことに満足し、やらなくなる
  • 夏休みの宿題計画が上手くいかないのがその例

 

目標は高く」とよく言いますが、高すぎる目標はよくないとの心理学的な考え方もあるようです

 

その分かりやすい例が夏休みの宿題で、

このテキストは全部で何ページだから1日何ページずつやればちょうど終わって、読書感想文はいつからやって自由研究は~

 

のような、その通りにいけば完璧な計画を夏休み初日に立てたはいいけど全然やらないなんてことありますよね。

 

 

なので、「毎日この曲を何分やって次はあの曲を~」みたいな目標の設定の仕方はピアノの練習をしないという人にはオススメしません。

 

最終目標は高くてもいいと思いますが、こういった日々の目標はなるべく低く設定し楽をしましょう。

とにかく毎日ピアノを触る

目標は低めで良いのですが、ピアノは毎日触りましょう。

 

当たり前ですが、ピアノの練習は鍵盤の前に座らなくては始まりませんよね。

 

なので、練習をしないという人は毎日ピアノを触って、まずは鍵盤の前に座る習慣をつけることが大事です。

 

習慣をつけるためのポイントは、

  • 1分でもいいので、とにかく毎日触る
  • 人が物事を習慣化するには最低3週間かかる
  • 逆に考えれば3週間さえ耐えれば習慣化できる
  • ピアノはなるべくすぐ弾ける状態に

 

こんな感じです。

 

人が物事を習慣化するのにどれくらい必要か。

 

答えは最低3週間です。

 

習慣化についての本を読むと「3ヶ月はかかる」だったり「1ヶ月で大丈夫」などと書いてありますが、僕が読んだ本の中で一番短く書いてあったのが3週間です。

 

まあつまり、3週間は続けないと文句を言えないわけですね。

 

3週間は長く感じる人もいるかもしれませんが、ピアノに触ることが目的なので「ねこふんじゃった」を1回弾くだけとかでもOKです。

 

それくらいならできそうですよね。

 

もう少しやる気のある方におすすめ

一応、もうちょっとだけやる気があるよ~という方向けに僕が実際に習慣化させるために途中からやり出したものを紹介しておきます。

 

 

ドホナーニの指練習です。

 

ちなみに今でも毎日やってます。

 

和音や三連符などを弾く時に1音だけ抜けたりすることありませんか?

 

あれは指の独立が上手くいってないのが原因で、このドホナーニの指練習は指の独立を促します。

 

1つ1分とかで終わるので、時間がなかったり気がのらない時はこれに載っているのを1つだけやって寝たりゲームやったりしました。

 

どんなのが載っているのかざっくり説明すると、

右手の1番と5番の指でド・ソを押さえながら3番と4番の指で交互にミ・ファ・ミ・ファ・ミ・ファ・・・

 

みたいなのを左手もやる感じですね。

 

難易度が上がると、押さえる指が1本で動かす指が4本になったりもします。

 

ポイントもざっくりまとめると、

  • 手首とかは使わずとにかく指で、を意識
  • 強く弾くとあまり意味ないそうなので、できるだけ優しく
  • 楽譜には両手同時でやるように書いてありますが、最初は片手ずつでOK

 

こんな感じです。

 

プロのピアニストさんも、この指練習を推奨してたりするので効果は期待できると思います。

 

ただ、めっちゃ安いってものでもないので無理に買わずに「ねこふんじゃった」でも全然OKです。

 

ちなみに、ドホナーニの指練習をやり出したのは途中からと書きましたが、最初は僕も「ねこふんじゃった」を弾いてました。

出典:Wikipedia

練習を中途半端なところで中断する

  • この曲あと少しで完璧!というところでその日は練習を終える
  • 次の日にその曲を完璧にし、必ず次の曲に突入する
  • とにかくキリが悪いところでその日の練習を終えるように意識する

 

なぜこんな面倒なことをするのかというと、練習を中途半端なところでやめた方がまたやろうという意欲が湧きやすいからです。

 

慣れるまでは気持ち悪いかもしれませんが、これも考え方を変えれば完璧にするためにあと数回弾くところを少し早く切り上げられるため、楽できるという事です。

 

合法的に楽ができるなんて素敵なことはなかなかないので、しっかり楽を満喫しましょう。

最後に

記事は以上になります。

 

この記事をまとめると、なるべく楽をしましょうということですね。

 

まあ好きな曲が弾けたりしてくると、こんなこと意識しなくても毎日弾くようになると思いますのでそれまでの辛抱ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おすすめの記事

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); この記事から分かること ピアノは家でも練習しないと上手くならないピアノを習っている=なんでも弾けるだと思われ[…]

 

 

カテゴリー:ピアノ